子供の頃からライダーが好きな男による仮面ライダーのファンサイトです。主に作品のレビューや私的なランキングなどを載せようと思います。よかったらみなさんもコメントを残してね☆

2007年6月30日土曜日

劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE ディレクターズ・カット版

現在発売中の「劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE ディレクターズ・カット版」についてレビューしたいと思います。

劇場公開時に時間の都合で泣く泣くカットされたシーンを大幅に追加し、本当の「劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE」を堪能できる作品となっております。

劇場公開時との主な相違点は、

・天道・加賀美・ひよりのGOD BLESS AMERICA
・大気圏上でのカブト&ケタロス
・ドレイク変身
・ネオゼクト決起集会
・天道の対コーカサスへの作戦

このぐらいですかね?

それにしてもドレイクの変身シーンが削られてるとは・・・

副音声で水嶋ヒロ、佐藤祐基、石田監督(通称巨匠)によるコメンタリーも収録されていて、撮影の裏話が明らかになりますよ!

2007年6月29日金曜日

仮面ライダーSPIRITS

仮面ライダーSPIRITSとは、マガジンZで連載中の村枝賢一先生画の仮面ライダーZXを題材にした村枝賢一先生画の漫画です。

内容はテレビシリーズ化されなかった不遇の作品『仮面ライダーZX』を中心としており、第1部最終話でそれが明らかになります。 第2部以降は『仮面ライダーZX』の雑誌展開やテレビスペシャル『10号誕生!仮面ライダー全員集合!!』に沿って進行していますが、若干の相違点がございます。



第1部(1巻~3巻)は、仮面ライダー1号~スーパー1の歴代ライダーが新組織BADANと対決するエピソードとなります(ライダーマンのみはV3本編~X客演時の補完エピソードです)



第2部は、ZX=村雨良がBADANの兵士から「仮面ライダーZX」として成長していくエピソードです。

もちろん歴代ライダーも登場します。



第3部は現在進行中です。BADANの日本総攻撃が始まり、10人の仮面ライダーはそれぞれの因縁のある組織と対決していくストーリーです。

この漫画は非常に面白く、画もリアルなので、本当に仮面ライダーの続編として見ることが出来るでしょう。

現在12巻まで出版されていますので、興味のある方はぜひどうぞ!!

2007年6月28日木曜日

佐藤健のプロフィール

仮面ライダー電王の主人公、野上良太郎を演じている佐藤健さんのプロフィールです。


佐藤健さんは1989年3月21日生まれのアミューズ所属の俳優、現在18歳です。
身長170cm、血液型A型。

埼玉県さいたま市岩槻区出身。埼玉県立越谷北高等学校卒業。

中学時代は野球部、高校1年生から2年生まで体操部に所属していたそうです。
高校2年生のゴールデンウィークに原宿に出かけたところ、現在の事務所のスカウトを受けたそうです。

2007年に「仮面ライダー電王」で主人公の野上良太郎役に選ばれました。
仮面ライダーに変身した俳優の中で初めて平成生まれの俳優です。

趣味は猫と遊ぶこと、
特技はブレイクダンスとルービックキューブです。

「仮面ライダー電王」では、華麗なブレイクダンスを披露しています。

出演作
プリンセス・プリンセスD(2006年6月 - 9月、テレビ朝日) - 河野亨 役
仮面ライダー電王(2007年1月 -、テレビ朝日) - 主演・野上良太郎/仮面ライダー電王 役
しにがみのバラッド。 第7・8話(2007年2月19日・2月26日、テレビ東京) - 市原カンタロウ 役

CD
「キャラクターソングシリーズ Vol.5 YES!」
作詞:園田凌士 / 作曲:蓑部雄崇 / 歌:河野亨(佐藤健)
「Double-Action」
作詞:藤林聖子 / 作曲・編曲:LOVE-HATE / 歌:野上良太郎&モモタロス(佐藤健&関俊彦)
「Double-Action Rod form」
作詞:藤林聖子/ 作曲・編曲:LOVE+HATE / 歌:野上良太郎&ウラタロス(佐藤健&遊佐浩二) 
「Double-Action Ax form」
作詞:藤林聖子 / 作曲・編曲:LOVE-HATE /歌:野上良太郎&キンタロス(佐藤健&てらそままさき)
「Double-Action Gun form」
作詞:藤林聖子 / 作曲・編曲:LOVE-HATE /歌:野上良太郎&リュウタロス(佐藤健&鈴村健一)


なんと若干18歳にして、「仮面ライダー電王」では1人6役(!)演じています!!
仮面ライダー電王の主役は彼以外には考えられないです

2007年6月27日水曜日

劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!

いよいよ公開まで1ヶ月に迫った「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」ですが、1ヶ月前と言う事で公式サイトでも様々なネタバレが出てきました。

・主題歌は175R(ライダーつながり?)
・悪のライダー、「仮面ライダー牙王」が登場
・映画だけの(?)新フォーム「仮面ライダー電王 ウィングフォーム」が登場
・良太郎たちが江戸時代や恐竜時代までタイムスリップ
・10年前の良太郎に出会う
・良太郎が記憶喪失に?
・ほしのあき、陣内智則が特別出演
・タロスズが実体化
・電王4フォーム勢揃い

そんなところですかね?おそらく毎年恒例の最強フォームお披露目もあるでしょう。
そして忘れちゃいけない同時上映「モモタロスのなつやすみ」!!
今年のライダー映画は気合入っている感じがしますね。
今から楽しみです!!

2007年6月26日火曜日

仮面ライダーカブトのベストバウト!!3位

第3位「ドレイクVSウカワーム」

ハイパーカブトに破れ、ワームとしての記憶を失ってしまったウカワーム(間宮麗奈)に出逢い、恋に落ちた仮面ライダードレイク(風間大介)。
天道により間宮麗奈の正体を思い出した大介と、人間の嫉妬や憎悪に触れる度にワームとしての記憶が戻っていき、ついにウカワームに人格を支配された間宮麗奈は、戦わなくてはならなかった。
麗奈の事が忘れられない大介は、ウカワームを撃つことは出来ず、一方的にやられるだけだったが、相棒であるゴンを守るために必殺技・ライダーシューティングを放つ。
直撃したウカワームは、大介の腕の中で死んでいったのだった。

久々に出てきた大介の最後の見せ場。合コンの相手が全員ワームだったり、天道に逆ギレしたり、ゴンと別れて1人になったり、ウカワームにボコボコにされたり、仕事は上手くいかないし、殺人犯に間違われるし、誤解で4人のライダーにボコボコにされるし、天道に勝手にドレイクグリップを持っていかれるし、最終回すらワンシーンしか出てこないとかなりいいとこなしのキャラでしたが、この戦闘のおかげでいくらか救われましたね(笑
ちなみに風間大介を演じた加藤和樹さんは、「仮面ライダー THE NEXT」にV3・風見志郎役で出演するそうです。

2007年6月25日月曜日

仮面ライダーカブトのベストバウト!!2位

第2位「ガタックVSタランテスワーム パープラ」

ワームが潜んでいる工場の工場長の息子・マコトに擬態したタランテスワーム パープラに一時は倒された加賀美新であったが、ベルトの力(?)で復活を遂げ、仮面ライダーガタックに初変身!
タランテスワーム パープラの中に残るマコトの意識でガタックを翻弄するが、最後はガタックのライダーキックに敗れ、シャドウの作戦による工場の爆発からガタックをかばって死亡する。

加賀美のセリフ「俺は俺にしかなれない。けどこれが俺なんだ」は名台詞!! 守ろうとした少年が実はワームという怒りと悲しみを背負ったガタックでしたが、結局タランテスワーム パープラを最後まで「マコトくん」として接していたように思えます・・・。

2007年6月24日日曜日

仮面ライダーカブトのベストバウト!!1位

第1位「カブト・ガタック・キックホッパーVSカッシスワーム グラディウス」

受けた攻撃を吸収してしまう能力を持ったカッシスワーム グラディウスに大苦戦するガタック(加賀美新)。
そこにひよりを助ける為に別行動をしていたカブト(天道総司)と、カッシスワーム グラディウスに義弟を倒されたキックホッパー(矢車想)が駆けつけた!
技を吸収させない秘策として、同時攻撃=トリプルライダーキックを浴びせてライダー達はカッシスワーム グラディウスを撃退したのだった。

トリプルライダーキックがとてもかっこよかったです!!また、天道と加賀美の友情も垣間見えて、矢車兄貴の漢気にも惚れ込んだ人もいるでしょう(笑
その後のハイパーカブトの追い討ちは完全に蛇足だと思います・・・。

2007年6月23日土曜日

仮面ライダー電王・劇場版公開記念イベント

『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!』の公開に合わせ、7月31日(火)にトークイベントが催されます。
主演者は

佐藤 健   (仮面ライダー電王/野上良太郎 役)
中村優一   (仮面ライダーゼロノス/桜井侑斗 役)
関 俊彦   (モモタロス 役)
遊佐浩二   (ウラタロス 役)
てらそままさき(キンタロス 役)
鈴村健一   (リュウタロス 役)
三木眞一郎  (ジーク 役・劇場ゲストイマジン)
大塚芳忠   (デネブ 役)

GUEST)
高岩成二(電王、モモタロススーツアクター)

と、『仮面ライダー』を様々な角度から演じている方々が総出演されています(残念ながら、他のスーツアクターの方は出演されませんが)

このイベントのチケットの一般発売は7月8日からなのですが、先行予約1時間で10,000人からの応募があったそうです。イベントが行われる渋谷 C.C.Lemon ホールのキャパは、2,000人・・・かなりの競争率です。
でも先行予約は、先着順ではなく純粋な抽選ですので、まだまだチャンスはありますよ~~!